塾や家庭教師を利用せずに大学受験

割とは元気発剌で勉強が嫌いだというりかこさん(仮名)。
部活が忙しくて夜家に帰ってもバタンキュー生活をしていました。
高校自体はそこそこ偏差値の高い進学校でしたが、自由な校風やイベントが多いことにあやかって全く勉強していなかったそうです。

塾や家庭教師を利用せずに受験勉強をされたようです。

東京理科大、早稲田、お茶女大を受験

もともと数学科に行きたかったので、数学科のある学校を選びました。
第一志望はお茶の水女子大でしたが、お茶の水女子大はかなり高い水準の教育とキャンパスが綺麗な感じがとても気に入り受けました。

また女子大の方が変に気を使わなくて良いかなと思ってたこともあります。
他の大学に関しては完全に滑り止めとして受けました。お茶の水女子大もそうですがあまり遠いと行かなくなってしまうだろうと思ったので、家から近いところを中心に受けています。

あとは、受験科目を見て選びました。理科の選択科目が生物・物理だったので、受けられるところは相当限られてしまっていたからです。
今思えば化学をとれば良かったなとも思うのでですが、当時の私にとっては生物を外して受験することが我慢できずに頑なに生物で受けていました。

繰り返し解くことをモットーに

取り敢えず基本は反復だと思ったので繰り返し繰り返し解くようにはしていました。

また英単語と古文単語はは細々見て、それぞれ20周近くしたのは覚えています。
生物も暗記科目なのでひたすら繰り返しました。
数学はとても得意だったので早いうちから過去問を解き始め、できなかった過去問を繰り返し解くようにしていました。
英語は苦手だったので基礎からやり直そうと、高校生の時に使っていた文法の教科書を何周も繰り返してやっていました。おかげでセンター試験の文法は満点をとれました。

ただ、闇雲に暗記すればいいというよりも英語や単語の成り立ちを考えてみたりだとか、せいぶつは流れを理解して暗記するなどしていました。
数学の公式の暗記は一番簡単な式を覚えて他の式も導き出せるように心がけてました。

受験後に勉強しなくなったのを後悔

残念ながら第一志望のお茶の水女子大学は落ちてしまいました。
結局、飯田橋のあの理系大学に収まりましたが、受験直前に糸が切れたかのように勉強をしなくなってしまったことを今でも後悔しています。

もともと勉強が嫌いなのもあったので長期間勉強をし続けることに耐えられなかったのだと思います…笑

今は自分の大学は嫌いではないので後悔はしていませんが、受験勉強に関して反省することはとても多くありました。
今も(大学受験ではないですが)勉強中なので、次は失敗しないように努力していきたいと思います。

行きたい学校を見つけることが受験成功の近道

受験で一番大切なのは志望校選びだと思います。
どうしても行きたい志望校であれば、すごくやる気も出ると思いますしモチベーションにもなります。

また、一番苦しいのは自分かもしれませんが、支えてくれる親や先生、兄弟等には日々感謝をするべきだと思います。
親の言葉に焦ったりするかもしれませんが、私たちがが心配で言ってくれている言葉なので素直に受け取るのがいいと思います。
備考