志望校を決めるまで

早稲田大学に進学した方に志望理由を伺いました。

偏差値がちょうど良かったため決めました。。
模試の結果がだいたいいつもC判定(合格率50%程度)だったため、私大の第一志望に適しているかなと思いました。

実家からのアクセスが良かったため。
実家は埼玉の田舎にあり、神奈川や千葉の大学に行くことは考えていませんでした。

自宅から早稲田大学のある新宿に埼京線1本でアクセスできるところが魅力だと思いました。
また、4年間同じキャンパスで学べるのも便利だと考えました。

いわゆるバンカラな校風が気に入ったため。
早稲田大学とほぼ同レベルである慶応大学、上智大学、ICUは、お高い雰囲気がして馴染めませんでした。
一方、早稲田大学には色々な人が在籍しており、いい意味でまとまりがないのが素敵だなと思いました。
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中学受験は母と二人三脚

小学校4年生から塾に通い始め、中学受験を経験しました。

偏差値70ほどの中高一貫の女子校に進学し、大学受験。
都内の大手家電量販店に就職、7年間の社会人生活を経て結婚。
現在は、千葉県で主婦業に励んでいます。

小学生だった当時、中学受験に興味のなかった私は、教育熱心な母に受験校選びを全て任せていました。
まわりの友達は、○○中の制服がかわいい!などと盛り上がっていましたが、私は全くついていけませんでした。

母は、女子中最難関の桜蔭に入れたいと考えていました。
第二志望として豊島岡女子学院、すべり止めとして江戸川取手を考えていました。

御三家である桜蔭中や女子学院中の試験日が2月1日、豊島岡は2月2日・3日・4日のため、
豊島岡は御三家に落ちた子が行くというようなイメージでした。

東京の試験解禁が2月1日ため、肩慣らしとして千葉県の江戸川取手を1月中旬に受験するところから始めました。
江戸川取手にまさかの不合格をしたため、慌てて開智を受験しました。
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推薦入試を利用して高校受験

現役大学生の高校受験の際に何を重視したのか聞いてみました。
今回はぽんちゃんさんです。

受験校を決めた理由

  • 自分が受験することができる学区内の公立高校の中で、最も大学進学率が高かったから。
  • 文武両道を掲げているため。
  • 部活動に取り組んでいる生徒が全校生徒の80%を超えているため。
  • 運動会では短い練習期間の中でクオリティの高い応援合戦を披露すること、クラスマッチでは優勝を目指し、クラスマッチの練習を自主的に行っていること、文化祭では、昼休みや放課後の時間を使って合唱の練習に取り組んでいることを聞いて、何事にも積極的に取り組み、夢中になることができる雰囲気を持った学校だと思ったから。
  • 毎日20分から30分は、熱心に清掃活動に取り組んでいると聞いたから。
  • お互いに勉強を教えあって、切磋琢磨して、自分の掲げた目標に向かって勉学にとりくむことができるから。
  • 推薦入試を利用

    自分は第1志望の高校に推薦入試で合格した。
    推薦入試を受験するためには、校内推薦を受け、合格しなければならない。

    推薦の条件に値すること、自己PRができるように、中学1年生の時から生徒会役員として学校の運営に携わった。
    中学2年生から部活の部長を務めた。
    また、内申がオール5となるよう、普段の授業や定期テストには積極的に取り組んだ。
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