志望校を決めるまで

早稲田大学に進学した方に志望理由を伺いました。

偏差値がちょうど良かったため決めました。。
模試の結果がだいたいいつもC判定(合格率50%程度)だったため、私大の第一志望に適しているかなと思いました。

実家からのアクセスが良かったため。
実家は埼玉の田舎にあり、神奈川や千葉の大学に行くことは考えていませんでした。

自宅から早稲田大学のある新宿に埼京線1本でアクセスできるところが魅力だと思いました。
また、4年間同じキャンパスで学べるのも便利だと考えました。

いわゆるバンカラな校風が気に入ったため。
早稲田大学とほぼ同レベルである慶応大学、上智大学、ICUは、お高い雰囲気がして馴染めませんでした。
一方、早稲田大学には色々な人が在籍しており、いい意味でまとまりがないのが素敵だなと思いました。

中途半端な状態で勉強を

そもそも国立志望か私立志望か決めきれていなかったので、どの科目にどのくらい力を入れていいのか良く分かっていませんでした。
一応第一志望は一橋大学だったのですが、いつもE判定だったので、内心自分は私大に行くんだろうなあと思っていました。
自分を追い詰めることができていなかったのです。

そんな中途半端な状態で勉強をしていたので、苦手科目の克服に身が入らず、苦手科目の数学と古典がいつまでも伸びませんでした。
結局、得意科目の日本史を伸ばすことで苦手科目をカバーすることにしました。

日本史は覚えることがたくさんありましたが、大好きだったので長時間の勉強もあまり苦になりませんでした。
高校までの電車の中など、隙間時間に日本史の参考書を読むことが多かったです。

塾や予備校には通いませんでした。

商学部へ進学

センター試験で理系科目が全滅し、一橋大学は足切りになるだろうと判断しました。
ただ、せっかくセンター試験を受けたのだから国立大学を受けようということで、お茶の水大学を受験しました。

しかし、志望度の低さによる勉強不足が祟り、こちらも不合格でした。

早稲田大学は政治経済学部経済学科、法学部、商学部、文学部を受験し、商学部と文学部に合格しました。
どちらの学部に進学するか迷いましたが、就職に有利そうという理由で商学部に決めました。

早稲田は受験問題はクセがない

早稲田大学商学部の受験問題はクセがなく、長文の記述もないため、勉強すれば必ず受かる試験だと思います。

また、商学部の講義は面白いものが揃っているため、入学後のキャンパスライフが充実したものになることを約束できます。
1学年1000人のマンモス学部なので、友達もたくさん作れますよ。

皆さんの受験・入学をお待ちしています。