推薦入試を利用して高校受験

現役大学生の高校受験の際に何を重視したのか聞いてみました。
今回はぽんちゃんさんです。

受験校を決めた理由

  • 自分が受験することができる学区内の公立高校の中で、最も大学進学率が高かったから。
  • 文武両道を掲げているため。
  • 部活動に取り組んでいる生徒が全校生徒の80%を超えているため。
  • 運動会では短い練習期間の中でクオリティの高い応援合戦を披露すること、クラスマッチでは優勝を目指し、クラスマッチの練習を自主的に行っていること、文化祭では、昼休みや放課後の時間を使って合唱の練習に取り組んでいることを聞いて、何事にも積極的に取り組み、夢中になることができる雰囲気を持った学校だと思ったから。
  • 毎日20分から30分は、熱心に清掃活動に取り組んでいると聞いたから。
  • お互いに勉強を教えあって、切磋琢磨して、自分の掲げた目標に向かって勉学にとりくむことができるから。
  • 推薦入試を利用

    自分は第1志望の高校に推薦入試で合格した。
    推薦入試を受験するためには、校内推薦を受け、合格しなければならない。

    推薦の条件に値すること、自己PRができるように、中学1年生の時から生徒会役員として学校の運営に携わった。
    中学2年生から部活の部長を務めた。
    また、内申がオール5となるよう、普段の授業や定期テストには積極的に取り組んだ。

    中学3年生の時に、英検3級と漢検準2級を取得した。
    ボランティア活動にも積極的に参加した。

    面接では、過去のデータを使って事前に校長先生にお願いして、面接の練習をした。
    面接に限らず、作文では、時事問題にも対応できるようニュースは毎日見た。
    課題文型、テーマ型、データ型など、様々な形式に対応できるように繰り返し練習を重ねた。

    落ちるわけがないと思っていた

    無事、第1志望の高校に推薦入試で合格することができた。
    滑り止めで私立高校を1校受験したが転科合格で、なおかつ、奨学金がもらえないということだったため、第1志望の高校に合格しないとという気持ちがあり、内申とても焦っていた。

    しかし、その反面、自己PRできるような項目がたくさんあったため、不合格になるわけがないという、可笑しな自信があったことも事実である。

    合格したことを担任の先生から告げられた時、教室で大声を出して、騒いでしまうほど嬉しかった。

    受験生へ~受験の心得

    受験のために必要なことを、確実にこなしていくことが大切である。
    何事にも積極的に取り組んでおけば、進路の選択肢も増える。

    学校名にとらわれず、自分が将来何をしたいか、将来なりたいかをしっかり考え、そのために必要なスキル、資格を得ることができる学校を選ぶべきだ。
    自分の足で学校に行き、雰囲気を感じることで、受験勉強のモチベーションにもつながる。

    後悔しないように、今できることをしよう。